安田記念 考察②

G1考察

1.血統別の成績

過去10年の血統別の成績では、
父ノーザンダンサー系が【3.5.2.17】
連対率29.6% 複勝率37.0%
と他系統に比べて優秀な成績です。
その他では、
父サンデーサイレンス系が【6.3.5.74】
連対率10.2% 複勝率15.9%
SS系以外のヘイルトゥリーズン系が【1.1.0.8】
連対率20% 複勝率20%
となっています!

2.母父の血統別の成績

過去10年の母父の血統別の成績では、
母父サンデーサイレンス系が【1.5.3.22】
連対率19.4% 複勝率29.0%
と一見優秀な成績に見えますが、勝率は3.2%、
単系を狙うには厳しい成績です。
その他の系統は、
母父ノーザンダンサー系は【4.2.5.55】
連対率9.1% 複勝率16.7%
母父ミスタープロスペクター系は【2.0.2.23】
連対率7.4% 複勝率14.8%
母父ナスルーラ系は【1.2.0.11】
連対率21.4% 複勝率21.4%
このようになっています!

3.血統毎のプラス要素

父がサンデーサイレンス系かその他のヘイルトゥリーズン系の場合、
過去の傾向的には芝2400mのG1を勝利している種牡馬に注目したいです。
それとは打って変わって、
父がノーザンダンサー系の場合、マイル以下を主戦場にしていた種牡馬に注目したいです。

ここからさらに別のファクターも見て
本命馬を絞っていきたいと思います!

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