大阪杯の考察

G1考察

今週末4/5(日)に開催されるG1レース大阪杯について
G1昇格後の2017年からの計9回分の傾向から考察していきます。

1.騎手別の成績

騎手別の成績上位は上の表のとおりです。
横山和生騎手の2勝はどちらもべラジオオペラのものです。
ここで注目したいのは川田騎手【1.3.1.2】の成績です。
人気になりやすい騎手ですが、それも納得の成績です。軸向きと言えます。

2.馬齢別の成績

馬齢別の成績は上の表のとおりです。
連対馬は4.5歳馬が中心で、7歳以上は15頭が出走して連対がありません。

3.枠番別の成績

枠番別の成績は上の表のとおりです。
ざっくり見ると内枠の成績が悪いです。
これは初角までの距離が325m有り、外からでもポジションを取りに行くことができる為
内の馬は外から被せられてポジションが下がってしまうからではと考えています。

4.初角位置別の成績

3の枠番別の成績と紐づけて考えたいのがこちらの
初角位置別の成績です。
最初のコーナーまでに前、特に5番手以内にいた馬の勝率・連対率が良いです。
枠番が出てから展開を考えて、前目につけられそうな馬を見つけたら注目したいです。

今回の考察はここまでになります。
レースまでに考察を重ねて本命を決めようと思います。

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